このエントリーをはてなブックマークに追加
2015年新卒入社

宍倉伽奈

協和厚生園/生活支援員
保育系の短大在学中に、障がい者支援施設での実習を経験。その時に障がい者福祉の仕事に興味を持つ。卒業後、障がい者支援施設「協和厚生園」へ入社。現在は、リハビリを中心に担当するチームへ配属。
協和厚生園/生活支援員/宍倉伽奈
今からさかのぼること十数年…。

今からさかのぼること十数年…。

小学生の頃のことなんですが、学校の近くにある障がい者支援施設と交流があったんです。当時はただ楽しく参加してたんですが、短大の障がい者施設での実習で「あ!小学生の時の交流で働いていた人たちの仕事って、こういうことだったんだ!」と気が付いて。うまく言えないんですが、小学生の頃の思い出があったことで「私もやってみたい!」って興味を持つようになったんだと思います。福祉への道を歩むきっかけとなった出来事ですね。
心がけているのは、固くなり過ぎないこと。

心がけているのは、固くなり過ぎないこと。

施設では班に分かれて、利用者さん一人ひとりのニーズに添った日中活動を行います(10名の利用者さんに対して3~7名のスタッフが付きます)。私が担当する「赤とんぼ班」は高齢者の利用者さんが中心なので、毎朝出社したら「おはようございます」の挨拶とともに「言葉数は少なくないか」「元気なさそうにしてないか」など、変わった様子がないか健康チェックには特に気を付けています。そのため、利用者さんには普段通りの姿を見せてもらえるよう「声をかけやすく、話しやすいスタッフ」でありたいと思います。
「人の温かさ」が感じられる環境です。

「人の温かさ」が感じられる環境です。

働く環境についてもご紹介しますね。スタッフは年齢も経歴もバラバラだけど、困った時にはすぐに相談でき、助け合えるチームワークの良さが自慢です。上司との面談は年1回あり(普段からコミュニケーションは取れているんですけどね笑。)、仕事の進め方や、今後のキャリアプランなどをじっくりと話し合うことができます。福利厚生としては、2ヶ月に1回はスタッフが集うイベントがあるので積極的に参加していますし、ラフティングやパラグライダーなど自分でも企画を担当して楽しい時間を過ごせています!
毎日同じ、ということはないと思っています。

毎日同じ、ということはないと思っています。

一見同じことの繰り返しのように思える日々の業務。障がいのほか病気を持っている利用者さんの通院に付き添ったり、リハビリを通じてできなかったことができるようになった利用者さんと一緒に喜んだり、利用者さんと過ごす日々は、実は一日として同じ日はありません。開所当初から30年ほど暮らしている利用者さんもいらっしゃいますが、私自身も福祉の別分野を勉強したりしながら経験を積んで、新鮮な毎日を提供するという気持ちでサポートを続けたいと思います。
1日のスケジュール例

1日のスケジュール例

8:30|出勤・朝礼~利用者さまの歯磨き、排せつ補助
9:30|午前の作業開始~工芸作品作り、野菜作り、
   リハビリなど、各班ごとに活動
※活動内容は年間計画を立てて決めている
11:30|昼食準備
12:00|利用者さま昼食
ー45分休憩ー
13:15~15:15|午後の作業
※日によって15時から入浴介助、生活支援
ー15分休憩ー
16:45~17:15|夕食前の準備(手洗いなどの補助)
17:15~17:30|記録整理
17:30|終業
※早番(6:30~15:30)、日勤(8:30~17:30)、
 遅番(12:00~21:00)、夜勤(16:00~翌9:30)の
 4つの勤務体制あり
※月に9~10日はしっかりお休み
SNSでシェア
X
Facebook
Hatena
Pocket
LINE

ヘルパーに関連する求人票を見る